2010年9月30日木曜日

ハイビスカスを切り戻して挿し木に挑戦

職場にある鉢植えのハイビスカスが伸びすぎてきたので、切り戻すことにしました。
せっかく枝を切るのなら、それを挿し木にして増やせないものかと思って調べたところ、
どうやらハイビスカスは挿し木で簡単に増やせるということ。

我が家の和風の庭にはとても似合わないので、室内で鉢植えにして楽しむことを目標に、
挿し木用に、切り取った枝をいくつかもらって帰ろうと思います。




2010年9月29日水曜日

桐の木伐採とオキザリス除草のその後

除草作業のときに雑草と一緒に撤去されてしまったオキザリス
それから、玄関先に伸びていたものを伐採してもらった桐の木。
両者のその後に、明らかな変化が出てきました。

それぞれの経過を、記録しておきます。




2010年9月28日火曜日

タマリュウ40ポットを植え付け

グラウンドカバーとして植えるために注文していたタマリュウ40ポットが届きました。
予定していた場所へ植え付けをしたので、その記録です。

植えるに当たって、タマリュウを植え付ける間隔や深さといった基本的なことから、
プロの手法などの情報も入手するなど、下準備やイメージトレーニング(?)はしていたものの、
実際の作業は想像以上に大変でした。。。




2010年9月27日月曜日

月桂樹の挿し木とローリエ茶にチャレンジ

つい最近明らかになった我が家の庭の月桂樹の存在。
活用法はいろいろとありますが、一番手っ取り早く試せるハーブティーにして、飲んでみました。

また、挿し木で増やす事にも挑戦。

月桂樹は、香りのある葉のおかげで害虫が付きやすいということですが、
うちの月桂樹もカイガラムシで大変な状態になっているようです。




2010年9月26日日曜日

【趣味の園芸ビギナーズ】多肉植物の寄せ植え

ユーモラスで愛らしい、独特な姿が人気の多肉植物。
いくら眺めていても飽きない魅力がありますね。
多肉植物のキュートな寄せ植えの作り方です。

多肉植物はたくさんの土を必要としないため、小さな器にキュッと詰まった
かわいらしい寄せ植えを作ることができます。




2010年9月25日土曜日

スパイスハーブと以外にもいろいろ使える月桂樹の葉

香辛料としておなじみのローリエは、月桂樹の葉。
ずっと気づかずにいたんですが、うちの庭にもあったようで、
先日のトクサと同じく、名前の分からない木のことを、師匠にたずねてみて判明しました。

つねづね、せっかく育てるのなら、実がつくとか、葉っぱが食べられるとか、
食べて楽しめるものが良いな~と思っていたのですが、
ノビル以外にも料理に使えるものが、我が家の庭にありました。

月桂樹の葉、これから大活躍してくれることになりそうです。




2010年9月24日金曜日

不思議な姿の植物がトクサと分かってすっきり

つくばいの周辺にニョキニョキと生えている植物。
葉っぱらしきものがなく、かといって枯れているのかと思えば青々としていて元気そうだし、
花や実をつけてもおらず、いったい何が目的なのか分からない。。。

ほかの木や草とはまったく違うたたずまいが気になって仕方なかったのですが、
師匠にたずねたところ、この植物の名前はトクサだと判明しました。




2010年9月23日木曜日

満開ゼフィランサスの植え替えについて考える

濃いピンク色のつぼみが付いているのを見て、急にゼフィランサスに水やりをはじめた
と先日書きましたが、その甲斐あってか、
いよいよ満開のゼフィランサスの花を見ることができました。

来年も同じようにゼフィランサスの花を楽しむためには、今後の手入れをどうすれば良いのか、
検討してみます。




2010年9月22日水曜日

庭の手入れを蚊にじゃまされないための対策を検討する

無防備な格好のままで庭へ出るとあっという間にたかってくる蚊。
朝や夕方の涼しい頃に水やりをしに庭へ出ると、必ずどこからともなく寄って来て
不快なものです。

庭の雑草が伸びてきていて、そろそろ草取りをしたい感じになってきたので、
できるだけ蚊にじゃまされないための対策を、準備しておこうと思います。




2010年9月21日火曜日

「アルゼンチンアリ巣ごと退治液剤」を試してからの経過

殺虫剤の大手メーカーであるフマキラーが、アルゼンチンアリ専用に開発したという
「アルゼンチンアリ巣ごと退治液剤」。
先月から数回にわたって散布をして、様子をみているところです。

やっと朝晩の空気が秋めいてきたと感じられる今日このごろですが、
液剤の効果なのか、はたまた季節的な変動なのか、
アルゼンチンアリの行列に変化が見えてきました。

これまでの経過と併せてまとめます。


2010年9月20日月曜日

和風の庭には欠かせない飛び石・つくばい・雪見灯籠のこと

我が家の庭は、どうみても洋風ではないので、和風の庭という
漠然としたイメージだけで区分していたのですが、
きちんと見れば、飛び石やつくばい、灯籠といった
「和」をアピールするジャパニーズガーデンアイテムがたくさん置かれているのです。

それぞれの名前や意味など、ほとんど知らないものばかりだったので、
ここいらへんで一度きちんと調べて、我が家の庭にある和風庭園アイテムについて
まとめてみようと思います。


2010年9月19日日曜日

【趣味の園芸ビギナーズ】手軽に楽しむハイドロカルチャー

土を使わず水で植物を育てるハイドロカルチャー。
一鉢あるだけで、部屋の中がぐっとおしゃれになります。

買った時の姿でそのまま楽しむこともできますが、ひと工夫して、
自分だけのオリジナルを作ってみましょう。




2010年9月18日土曜日

タマリュウのグランドカバーで雑草対策を始めることに決定

昨日、庭の雑草対策として和風の庭にもぴったりなリュウノヒゲをグランドカバーに使う
という方法に思い至ったわけですが、
一夜明けて、これはイイ!というイメージがどんどん膨らんできました。

鉄は熱いうちに打てということで、この熱が冷めてしまわないうちに
さらに具体的な検討をして、実行に移していきたいと思います。




2010年9月17日金曜日

和風庭園のグランドカバーにはリュウノヒゲ

庭園と呼べるほどのたいそうな庭ではないのですが、なんとなく語呂が良かったもので、
こんなタイトルにしてみました。すみません。

雑草対策として、昨日検討した除草剤に引き続いて、
グランドカバーという方法について調査・検討してみました。

なんとなく和風の庭には似合わなさそうという先入観があったのですが、
リュウノヒゲという、日本庭園に最適で素敵なグランドカバーがありました。




2010年9月16日木曜日

除草剤の利用を検討してみる

庭の雑草対策のひとつとして、除草剤を撒くという方法も、あるにはあります。
薬剤を購入するお金はかかりますが、手間という意味ではとにかく撒くだけなので
一番お手軽な方法ではないかと。

正直なところ、その効果があまり信用できないのと、植物を枯らす化学物質なわけなので、
除草剤を使うことによる土壌汚染といったことへの影響も心配だったり。

除草剤を使うことはなんとなく保留にしてきたのですが、
このへんできちんと検討してみることにします。




2010年9月15日水曜日

ヒイラギとナンテンで厄除け

落ち葉の掃除や草むしりの時に、トゲトゲしたヒイラギの葉っぱを一緒につかんでしまうことがあります。
軍手などものともせず容赦なく手に突き刺さる葉っぱはこのうえなく憎らしく、
ヒイラギなんて根こそぎ伐採してしまいたいと何度思ったことか。。。

また、赤い実が印象的なナンテンは、お正月の床の間に飾るという目的で
実家で一時的に大人気になりますが、それ意外にはあまり意識することのない存在。

しかしこの2つの樹、実は目的をもって植えられていたようです。



2010年9月14日火曜日

ゼフィランサスとタマスダレに恵みの雨

雨が降った後によく花を咲かせているゼフィランサスとタマスダレ。
先日の台風が恵みの雨になったようで、ゼフィランサスが唐突につぼみをつけていました。

先日のオキザリスと同じく、こちらにも水やりをしなくてはと、そのつぼみを見て思い出した次第。




2010年9月13日月曜日

【趣味の園芸ビギナーズ】壁にかけるハンギングバスケット

毎週日曜日の朝放送の、NHK趣味の園芸。
うちの父親も、携帯でアラート設定までして、毎週欠かさず見ている番組です。

私もお庭の手入れ初心者として、「趣味の園芸ビギナーズ」を、
勉強のため、見始めることにしました。
せっかくなので、見逃してしまった方のための情報提供も兼ねて、
このブログに今週の番組放送分をまとめていきます。




庭やベランダだけでなく、壁やフェンスを飾りたい場合にピッタリなのが、
壁掛けタイプのハンギングバスケット。
バスケットにもいろいろな素材や形があります。
やしマット、リサイクルペーパーマット、横長カゴタイプなどありますが、
今回は、不職布マットでできたバスケットの使い方を紹介。

2010年9月12日日曜日

外来生物対策シンポジウムに行ってきました

先日申し込んでいた「みんなで防ごう!生物多様性第3の危機!!」のシンポジウムに参加してきました。
一番の目的は、アルゼンチンアリ対策の事例発表ですが、
アルゼンチンアリと同じく特定外来生物とされているアライグマの事例も。

長丁場でしたが、アルゼンチンアリとアライグマ、
それぞれの対策について、専門家の方のお話を聴いてきました。
そのまとめ。




2010年9月11日土曜日

オキザリス丸坊主事件

事件と書いてはちょっと大げさですが、
今回シルバーさんに除草していただいた時に起こったショッキングなできごと。
タイトルの通りなのですが、庭の一角に群生していたオキザリスが丸坊主にされてしまっていました。

過去にも何度かシルバーさんに除草作業をお願いしてきましたが、

オキザリスが除草されてしまったのは今回が初めてのことで、ひどく衝撃を受けました。


2010年9月10日金曜日

砂利敷き検討の前に 防草シートサンプルを取り寄せる

雑草を生えてこなくする方法の一つとして、砂利を敷くことを検討しています。
が、ただ砂利を敷くよりも、
「防草シート」あるいは「除草シート」、「雑草シート」などと呼ばれるものを敷いた上に
砂利を敷き詰める方が、効果が高いということが分かりました。

近場のホームセンターで探してみたものの、残念ながら見つけることができず。
サンプルを送ってくれるという通販ショップを見つけたので、
さっそく申し込んで取り寄せてみました。




2010年9月9日木曜日

残念な枝ぶりのサルスベリ

幹がツルツルとしていて、木登り上手なサルでさえ滑るということからサルスベリと呼ばれている樹。
サルスベリに花が咲くことも、その花がこんなにかわいらしいということも
つい先日になって知りました。

しかし、よそ様の庭にあるサルスベリと、我が家の庭にあるサルスベリはどうも様子が違っていて。。。
あんな見事な花を咲かせるにはどんな手入れが必要なのか、調べてみました。




2010年9月8日水曜日

ノビルの花が咲きました

除草の際、シルバーさんがむしらずに残しておいてくれていたノビル。
紅梅の根元に群生していて、おそらく植えたわけじゃなくて勝手に生えてきたもののようだけれど、
雑草じゃなくて野草扱いなんですね。

食べられる野草ノビルに、小さな白い花が咲いていました。
いろいろ調べてみると、食材として使いこなせていなかったことが判明。




2010年9月7日火曜日

生け垣を整える道具 刈り込みバサミ

生け垣などを形良く整える道具を、刈り込みばさみと呼ぶのですね。
そのままの名前なのですが、知りませんでした。

長くてまっすぐな柄が特徴的なハサミで、剪定の作業風景にはつきものの、
植木職人さんを象徴する道具という印象があります。

その刈り込みバサミを、自宅倉庫で発見しました。




2010年9月6日月曜日

「スーパーアリの巣コロリ」を試す

アルゼンチンアリがキッチンに侵入してきたことがあって、
その時には侵入路を特定できなかったという事をアルゼンチンアリの被害状況として書きました。
そのまま無防備にしていては、同じ経路でいつまたキッチンへ行列されるか分からないため、
侵入してきた場合のアルゼンチンアリ対策として、「スーパーアリの巣コロリ」を試してみました。




2010年9月5日日曜日

シルバーさんに剪定をしてもらう

7月初旬に除草と併せてシルバー人材センターへ依頼の電話をしていた庭木の剪定。
どうもこの時期に依頼が集中しているようで、ようやく我が家の庭の番が来たのは8月下旬のことでした。

剪定作業も除草作業と同じく1日で完了。
むさ苦しかった庭が、サッパリと軽やかな印象になっていました。
なんだか剪定って、散髪に似ていますよね。




2010年9月4日土曜日

アルゼンチンアリの被害状況と対策

広島県廿日市市で1993年に発見されたのが日本では最初だそうで、
今や廿日市地区には蔓延しているらしいアルゼンチンアリ。

我が家の庭でも、そこかしこにアルゼンチンアリの行列を見かけるのは当たり前で、
これまでに宅内侵入の被害にも何度か遭いました。。。




2010年9月3日金曜日

シルバーさんに除草をしてもらう

毎年1回シルバー人材センターに依頼している、庭の草とりと庭木剪定。
何の知識もないため、いつも全てお任せでお願いしています。

自分で除草や剪定作業をする事を考えれば安いものと思いますが、
金額的には私にとって決して小さいものではなく。。。

今後どうするのかを考える意味でも、
シルバー人材センターに依頼した時のことをまとめておきます。




2010年9月2日木曜日

雑草について軽く調べてみました

お庭で一番の困りごとといえば、やはり雑草ではないでしょうか。

戦いを挑むにあたって、まず敵を知らねばということで、
雑草の定義について少し調べてみることにしました。

我が家の庭で、今まっさかりの雑草の名前も分かりました。




2010年9月1日水曜日

管理人のこと

お庭プリンことお庭の困りごとブログの管理人でございます。

我が家には、とても素敵なはずの和風のお庭があります。
残念ながらなかなか手入れが行き届かず、その素敵さが保てていません。

このたび、プロの手によって除草と剪定が完了したのをきっかけに、
素敵な和風庭園を保つべく、自分の手で、できる限りのことをやってみようと思い立ちました。

そのモチベーションになればと立ち上げたブログが、この「お庭の困りごと」です。
庭に関するたくさんの困りごとを、少しずつ解消していく記録が、
同じような困りごとを持つ方の手助けになれば、なんていうことも思ったり思わなかったり。

まず、管理人である私の事から。