2010年9月22日水曜日

庭の手入れを蚊にじゃまされないための対策を検討する

無防備な格好のままで庭へ出るとあっという間にたかってくる蚊。
朝や夕方の涼しい頃に水やりをしに庭へ出ると、必ずどこからともなく寄って来て
不快なものです。

庭の雑草が伸びてきていて、そろそろ草取りをしたい感じになってきたので、
できるだけ蚊にじゃまされないための対策を、準備しておこうと思います。




今年の蚊は多い?


水やりをするようになり、庭へ足を運ぶ機会が増えて思ったのは、
”なんでこんなに蚊が多いん!?”
ということ。
例年、この時期にこんなに庭へ出ることがなかったので、
個人的に昨年との比較とかはできないのですが、
「この夏のあまりの暑さのため、今年は蚊の発生ピークが秋へずれ込む」
とかいう話を、どこかで聞きかじったように思います。
昼間の暑い時間帯にはどこか日陰へ潜んでいて、涼しくなると出てくるというのは
人間も蚊も同じのようで、人間が活動しやすい環境が、
蚊にとっても活動しやすいということみたいで厄介です。
来週には注文していたタマリュウが届くことになっていて、それを植え付けねばならず、
近々、自治会の除草作業もある予定。
大量の雑草の相手をするだけでもうんざりなのに、蚊との戦いも加わるなんて
考えただけで気持ちが萎えそうですが、
それに備えるためにも、庭の手入れをする際の蚊対策について考えます。

虫除けスプレーを使う


これまでにとっている対策が虫除けスプレー。
顔を除く全身に吹き付けてから庭へ出るのですが、ものの数分で蚊が寄って来ます。
一時的な効果しかないみたいで、しょっちゅう噴射しなおす必要があります。
あと、顔まわりには使えないのも不便。
ちなみに、使っているのはこれ。
100922.jpg
ドラッグストアで買いました。
お値段が手頃だったのと、成分が皮膚にやさしそうだったのがポイントでこれを選んだのですが、
虫除け効果が持続しないのはそのためかもしれず、
もっと成分が強烈なタイプのスプレーなら、効果の持続が期待できるのかもしれません。
ただ、顔まわりに直接使えないのが不便なのと、
やはりコストパフォーマンス的に考えて、あまりよろしくないです。

虫除けシールを使う


服や帽子などに貼って使うシールタイプの新しい虫除け。
こんなものがあるなんて、いまの今まで知りませんでしたが、
肌に直接つけなくて良いので、小さな子供用として人気みたいです。
蚊の嫌う匂いで虫除けをするものらしく、強烈なニオイがしそうです。
スプレーとは違って、効果の持続性には期待できそうですね。
ドラッグストアとかで売っていれば、ぜひ入手して
効果のほどを確かめてみたいと思います。

室内用の新しい虫除けスプレー(余談)


新しい製品といえば、部屋の4隅にスプレーするだけで、
数時間、蚊を寄せ付けないというものも出ていますね。
たったそれだけの散布で、本当に効くのか???
疑わしく思いながらも寝室で使ってみていますが、
今のところ寝室では蚊に出くわしていません。
ただ、もともと蚊が入っていないのか、スプレーが効いているのか
効果のほどは、よく分かりません。
すぐに成分が拡散してしまうので、屋外で使うのは論外ですね。

蚊取り線香を使う


昔ながらの方法ですね。
屋外ではこれぐらい強烈なものじゃないとダメかもしれません。
うちでは長らく蚊取り線香は使っていないのですが、
庭仕事用に、ポータブルなやつを用意してみても良いような。
蚊取り線香が燃え尽きるまで、長時間の持続性があって、
虫除けの効果が煙として見えるというのも、安心感がありますね。
火を使うので熱くなり、必要以上に暑さも増すような気がして、
どうも乗り気になれない方法ではあります。

皮膚の露出部分をなくす


目に見えない科学的な成分で蚊を寄せ付けない方法よりも、
物理的に皮膚を刺す事ができない状態にしてしまうのが、やはり一番効果的な方法でしょう。
まだ昼間の暑さは相当なものなので、
もうすこし涼しい季節になってからなら良さそうですが。。。
軍手をつけて、長袖のシャツに長ズボン、靴下、首にはタオルをまいて、帽子をかぶる。
さて、顔は。。。

帽子の上かぶる虫除けネットがあるようです。
養蜂場の人とか、蜂の巣の駆除をする人のような格好になりますが、
蚊を気にせずに作業に集中するなら、このぐらいやらないと。
さらに、プーンという羽音には、耳栓で対策をすれば完璧ですね。
実際にはどこまでやるか分かりませんが、、、
何か準備してから臨もうと思います。