2010年9月23日木曜日

満開ゼフィランサスの植え替えについて考える

濃いピンク色のつぼみが付いているのを見て、急にゼフィランサスに水やりをはじめた
と先日書きましたが、その甲斐あってか、
いよいよ満開のゼフィランサスの花を見ることができました。

来年も同じようにゼフィランサスの花を楽しむためには、今後の手入れをどうすれば良いのか、
検討してみます。




ゼフィランサス・カリナタが満開に咲きました


水分に反応して花を咲かせるというゼフィランサス。
ちょうど花を咲かせる時期である今、ツボミがついているのを発見してから、
ほとんど毎朝、水やりをするようになりました。
まさかこのズボラな私がこんな事をできるようになるなんて、我ながら驚きです。
そのおかげか、たまたま花が咲く時期だっただけなのか、
見事にピンク色のかわいい花を咲かせているのが見られました!
100923.jpg
軽く観察してみたところ、ひとつの花は3日間ぐらい連続して咲くもよう。
夕方になると花が閉じてしまいますが、翌朝には再びピンと開きます。
最初の日が色も濃くきれいに咲いて、日が経つにつれて徐々に色あせていくのが、少し残念な感じ。
とてもデリケートな花のようで、雨の降った直後など、水の重みで花びらがシナッとなってしまいます。
ゼフィランサスの花は、晴れた日の朝が一番きれいに見えるみたい。

今後の手入れ方法


まず、花の咲いたあとの花がらはつんだ方が良いみたいです。
今のところ放置していますが、ひととおり花が終わったころにでも、まとめてきれいに摘もうかと。
夏から秋にかけての比較的長い間、花の咲く時期が続くようで、10月いっぱいぐらいまで、
条件がそろえば咲き続けるみたいです。
一番気になっているのは、球根の植え替えをするかどうかということ。
チューリップなどの球根は、土の中で太らせたら一度掘り起こしてから乾燥させて保存、
その後、適切な時期に植えつけるということをやると思うのですが、
ゼフィランサスの場合は、こまめに植え替えるよりも、
3~4年は植えっぱなしの方が、どんどん球根も増えて良いということ。
今年は特に、良い感じに咲いているのが見られたこともあって、
球根を掘り上げて大丈夫なものかどうか、とても迷うところです。
ゼフィランサスの球根を植えつけるにあたっては、
球根一個分ぐらいの深さに植えるのが良いとされているようですが、
うちのゼフィランサスは半分ぐらい土から球根が顔をのぞかせている状況。
密集しすぎて土が盛り上がっている部分もあるぐらいなので、そろそろ植え替えて
きちんと土を被せてあげたいような気はしています。
ゼフィランサスの球根の植え方を調べたところ、

球根は春から初夏の間なら、いつ植えても大丈夫です
植え付けは球根一個分くらいの深さの浅植えにします
最初から豪華さを出したいなら、2cm間隔ぐらいの密植にします


引用元:ゼフィランサス 新・花と緑の詳しい図鑑


ということ。
花が終わったら花がらを摘んで、来年の春まではとりあえず今のまま、置いておけば良いのかなぁ?
で、夏が来るまでの間に、まとめて球根を掘り上げて、ちゃんとした深さと間隔で植え直すと。
植え替えてもうまく根が張って花が咲いてくれると良いのだけれど。。。
とりあえず、来年の春まではこのまま、迷いながら様子をみてみます。