2010年9月29日水曜日

桐の木伐採とオキザリス除草のその後

除草作業のときに雑草と一緒に撤去されてしまったオキザリス
それから、玄関先に伸びていたものを伐採してもらった桐の木。
両者のその後に、明らかな変化が出てきました。

それぞれの経過を、記録しておきます。




除草されてから2ヶ月と1週間後のオキザリス


これが、衝撃のオキザリス丸坊主事件から2ヶ月と1週間がたった現在の様子。
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球根がちゃんと残っていたということのようで、しっかり復活してきました。
当初は、弱々しい感じの葉が2つだけ出ていて、元通りになるのかどうか心配でしたが、
たった2ヶ月程度でここまで生えてくるとは思いもよらず、うれしい限りです。
ちなみに、この5日前の写真がこちら。
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1週間も経たない間にこんなに増えてたんですね~。
ちょうど芽吹く時期ということもだったようでもあり、猛暑も過ぎ去って時々降る雨と、
数日に1度ぐらい水やりをしていることも功を奏したかもしれません。

乾燥に強く水はけの良い場所を好みますので水をやりすぎて過湿にしないように注意しましょう。植え付けてから芽が出るまでは土の表面が乾いたら水を与えますが、芽が出て生長してきたら土の表面が乾いてから1、2日待ってから水を与えるようにします。


引用元:オキザリスの育て方


これだけ芽が伸びてくれば、あとは多少乾燥気味でも大丈夫そうなので、
これからは心置きなく放置です。
そして、オキザリスの仲間でありながら雑草とされているカタバミも、そのすぐそばに発見。
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葉の色はオキザリスのような黄緑でなく、深い緑色。
大きさはオキザリスの8分の1程度でしょうか。
かなりのミニチュアサイズですがクローバーとそっくりな三つ葉は、確かに似た形をしていてかわいいです。
さほど邪魔には思わなかったので、カタバミもとりあえず放置。
どんな花が咲くのかを確かめてみるのも良いかなと思ったり。

伐採から約1ヶ月後の桐の木


剪定とあわせて伐採してもらった、玄関先の桐の木。
すでにこんなに青々と葉っぱが繁りはじめました。
100929-2.jpg
伐採してもらってからしばらくは、直径10センチぐらいの切り株が見えていて、
それを何度かシイタケの笠と見間違えたりしておりましたが、
あっというまにこんな感じで、黄緑色の葉に覆われてしまいました。
すごい勢いです。
やわらかそうな質感とはうらはらに、キリはしぶとく何度でもこうやって伸びてくるんだそうです。
本当に撤去するためには、切り株から薬品を塗るなどして、根から枯らすようにしなければならないよう。
建物のこんなにすぐそばに生えていると、地下ではぐんぐんと根をはって、伸びるままに放っておくと
家の土台をもぐらつかせることになりかねないようです。
ほんと、知らないって怖いことですね。。。
はさみで切れるぐらいのうちに、また切り取っておかなくてはと思いつつ、
あと少しの間、このきれいなイエローグリーンの葉を楽しんでもいいかなと。
次は木になってしまう前、苗のうちに、撤去しなくては。