2010年9月1日水曜日

管理人のこと

お庭プリンことお庭の困りごとブログの管理人でございます。

我が家には、とても素敵なはずの和風のお庭があります。
残念ながらなかなか手入れが行き届かず、その素敵さが保てていません。

このたび、プロの手によって除草と剪定が完了したのをきっかけに、
素敵な和風庭園を保つべく、自分の手で、できる限りのことをやってみようと思い立ちました。

そのモチベーションになればと立ち上げたブログが、この「お庭の困りごと」です。
庭に関するたくさんの困りごとを、少しずつ解消していく記録が、
同じような困りごとを持つ方の手助けになれば、なんていうことも思ったり思わなかったり。

まず、管理人である私の事から。




お庭と管理人の現状


庭付きの一戸建てに住んで5年になるのですが、
「お庭の管理をしますから!」という名目で、親戚より格安家賃にて借りている身。
正直なところ、庭そのものにはそんなに深い思い入れがあるわけでもなく、
実際に庭の管理として私がやっていることといえば、シルバー人材センターに
除草と剪定のお願い電話をして、その料金をお支払いするぐらい。
それも年に1度きりの事なので、1年の大半は雑草が伸び放題。
素敵なはずの和風庭園も、木々の葉が繁りまくってまさしく
”鬱蒼(うっそう)とした”という形容詞がピッタリな雰囲気のお庭がすぐにできあがります。
ごくまれに、暇をもてあまして気が向いたりすると、
ちまちまと自分で雑草をむしってみたりもするのですが、そんなものは焼け石に水。
なにより、その翌々日あたりに出てくる筋肉痛も、結構な強敵だったりしまして。
ありがちな言い訳にしてまとめてみますと、
「平日は会社勤め。
数少ない休日は溜め込んでいるお掃除・お洗濯といった
諸々の家事をこなすのに精一杯!
庭のことにまでなかなか手が回らなくて。。。」
といった感じでしょうか。

決意表明に麦わら帽子


ここに住むまでは完全になめていたわけですが、
お庭の手入れとは植物との戦いであるということを、やっと実感しました。
そして悲しいかな、私の住む地域では、アルゼンチンアリという生物との戦いも加わります。
少し大げさですが、自然との戦いなわけです。
大いなる自然と戦って、勝てるわけがありませんね。
戦う気も実はそんなになかったりもするのですが。
しかしそれでも、そろそろ自分の手で庭の手入れをした方がいいかなと、
5年目にして気がついた次第。
幸い、助言をくださるご近所さんがちらほらといらしたり、
インターネットという情報源もあります。
灯台下暗しなところでは、実家の父親は毎週「趣味の園芸」を欠かさず視聴する
「趣味:園芸」というそのままの人物で、意外と頼れるかもしれず。。。
私のようなズボラな人間が、果たしてどこまでできるのか、
自信はないけど、やるだけやってみるかな、程度の軽い意気込みで行ってみようかと。
ということで手始めに、ホームセンターで見つけた麦わら帽子を買ってきました。
100901-1.jpg
『人気No.1!』というポップ付きで売られていた、税込598円。
前方のツバが広く後方のツバがすぼまったこの形を「ハマグリ」というのでしょうか。
100901-2.jpg
あごの下で結ぶリボンが、いかにも作業用の帽子というデザインで
形から入るのにはもってこいのアイテムを手に入れたと自画自賛です。
もう9月。
若干のいまさら感は否めませんが、この帽子で日射しをよけつつ
まめに庭へ出てみることにします。