2010年9月28日火曜日

タマリュウ40ポットを植え付け

グラウンドカバーとして植えるために注文していたタマリュウ40ポットが届きました。
予定していた場所へ植え付けをしたので、その記録です。

植えるに当たって、タマリュウを植え付ける間隔や深さといった基本的なことから、
プロの手法などの情報も入手するなど、下準備やイメージトレーニング(?)はしていたものの、
実際の作業は想像以上に大変でした。。。




元気そうなタマリュウの苗が届く


午前中の配達指定で注文していて、最速なら朝の8時過ぎには届く予定。
願わくば、午前中に植え付けの作業も済ませてしまえたらな~と考えていたのですが、
実際に届いたのは12時直前。
やむなく、植え付け作業はお昼ごはんを食べた後、午後からということにしました。
タマリュウの苗ポットは水分を含んでいるため、
こんな風にビニール袋にくるまれたてから、段ボールに入って届きました。
100928-1.jpg
届いた苗は、購入したショップのレビューにもたくさんの方が書き込まれているとおり、
葉の緑色が濃くて、根もしっかりとはった元気そうなものばかり。
100928-2.jpg
多少、ポットごとの苗の量のバラツキはありましたけど、全体的には大満足です。

ポット苗 プロの植え方とは


プロの仕事では、タマリュウの苗をこのポットから抜いたそのままを植え付けるのではなく、
全部ほぐして、1株ずつに分けて使うのだそうです。
(参照)RH+: プロの植栽テクニック・タマリュウ篇 (life)
同じ苗の量でも、ポットごとで間隔をあけて植えるよりも、多少間隔をつめて小さな株ごとに植えた方が、
広い面積をまんべんなく覆うことができそうな気もするし、タマリュウが育ちやすそうでもあります。
私もこのプロのやり方で、全ての苗をほぐしてから植える方法でやってみようか
という考えが一瞬よぎりましたが、
このキュウキュウに詰まって絡まり合った苗の根っこを見て、すぐさま諦めました。
そんな作業をしていたら日が暮れてしまいそうで、体力も気力ももちそうにありません。。。

植える場所にポットごと並べてみる


ちまちまと雑草が生えてきていたので、まずはそれらを除草してから、
ポットを全て取り出して、植える位置に並べてみます。
予定どおり、40ポットのタマリュウを植えると、
1平方メートルの約半分の面積を埋めることができます。
ただ、想定外だったのが、止水栓。
止水栓周りの建物の壁に近い部分の砂を払うとコンクリートが現れて、
さすがにここへの植え付けは不可。
ということで止水栓と壁の間を避けて並べてみたのがこちら。
この幅全部を埋め尽くすつもりだったのだけど、止水栓周りをよけるとこんな感じに。。。
100928-3.jpg
ま、しゃあない。
全体のイメージができたので、早速植え付け開始です。

植え付け作業は意外に重労働


さて、タマリュウの苗の植え方ですが、
・苗同士の間隔は、5~10センチ程度。
・植える深さは、根元が地表面より1~3センチ程度下がるように。
するのが良いそう。
実際には苗の間隔は全くの目分量。
並べてみて全体のバランスが良ければOKかと。
植え付けの深さは、タマリュウの成長に伴って根元の土が盛り上がってくるので、
それを見込んで、深めに植えておくのが良さそうなのですが、
現実には、なかなかそうも行かず。。。
実は、ここの土が予想外に堅く、掘るのに一苦労だったのです。
場所によっては簡単に深い穴が掘れたりもしたのですが、
岩みたいに硬い層が部分的に潜んでいて、それはもう大変!
3ポット分の穴を掘ったところで、投げ出したくなり、
18ポット分の苗を植えた時点で、残りの苗を見てげんなりしたものの、
どうにかこうにか40ポット分の植え付けが完了。
100928-4.jpg
ポットごと並べた時とは配列具合が変わってしまいましたが、結果オーライです。
最後に、苗の周りの土を締める意味でも、水をたっぷりとやって終了。
長時間しゃがんだ姿勢でいるのもかなり辛く、硬い土を掘った右腕と、太ももの筋肉痛は必至ですが、
やりとげた達成感はあります!!
40ポットのタマリュウの植え付けにかかった時間は、1時間ちょっと。
当初は100ポットぐらいを注文しようとか考えていたのですが、とんでもない!
40にしておいて正解でした。というか、ことによると20でもよかったような。。。
ま、とにかく、植え付けたタマリュウがちゃんと根付いてくれますように。
そしてどんどん株を増やして広がって、雑草が生えてこないように覆い尽くしてくれたまえ。