2010年9月5日日曜日

シルバーさんに剪定をしてもらう

7月初旬に除草と併せてシルバー人材センターへ依頼の電話をしていた庭木の剪定。
どうもこの時期に依頼が集中しているようで、ようやく我が家の庭の番が来たのは8月下旬のことでした。

剪定作業も除草作業と同じく1日で完了。
むさ苦しかった庭が、サッパリと軽やかな印象になっていました。
なんだか剪定って、散髪に似ていますよね。




植栽についての知識不足を痛感


どうも剪定というのは素人にとって敷居の高い作業です。
いくらかでも知識があれば、生け垣の形を丸くとか四角くとか指定したり、
剪定時期についても、それぞれ適切な頃にお願いしたりとかできるのでしょうけれど。。。
いまのところ植栽に関する知識ゼロの私は、
ご近所さんのアドバイスをいただいて、
玄関先に生えていた桐の木を根元から切ってもらうことをお願いした他は、すべてお任せにしました。
梅や紅葉のように、ポピュラーで特徴が分かりやすいものは別として、
そもそも名前の分からない樹木がたくさんあります。
これから庭の管理に本腰を入れるにあたって、
住んでいる家の庭に植わっている樹の名前ぐらい、知っておくべきではと感じたので
これから少しずつでも調べていこうと思います。

我が家の庭の見取り図


手始めに、庭の簡単な見取り図を作ってみました。
mitorizu.jpg
多少の勘違いや間違いもあるかもしれませんが、
とりあえず分かる範囲で、樹木の名前を書き込んでいます。
いずれは全部を把握できると良いのですが。

剪定にかかった費用


我が家の庭の剪定作業に対する請求金額は、約17,000円でした。
100904.jpg
高所での作業があったり、専門的な知識や技術、ノウハウが必要と思われる剪定作業。
除草作業は私のような素人でも、いざとなれば力技でなんとかできそうですが、
剪定となると多分そうはいきませんね。
というわけで判断基準がはっきりしないため、はたしてこの金額が高いのか安いのか
正直よくわかりませんが、自分では出来ないことをやってもらっていて、
除草作業のお値段よりも少しだけ高くなっているのがとても妥当な感じで、説得力があります。

桐の木伐採について


さて、ご近所さんからのアドバイスにより、伐採してもらうことになった桐の木のこと。
もともと玄関先に植わっていたものと思い込んでいたため、伐採など考えつきもしなかったのですが、
梅雨の頃にはそれは大きな葉っぱが繁り、
「これからの時期、日よけになって良いかも」などと思った矢先にバサバサと落葉してきて、
とても手に負えない感じになっておりました。
そんなある朝、ゴミ出しの帰りに玄関先で出会ったご近所の奥様から
「桐の木は切った方がいいわよ!
紫色の花が咲いて綺麗なのは綺麗なんだけどね。。。
ものすごく根が張るから。」
と不意に話しかけられ、ほうほうと聞いていると、
どうやらこの地域は昔、桐の木がたくさん自生していたところらしく、
この桐の木は植えられていたんじゃなく、勝手に生えてきたのだと判明。
「娘の生まれた家には桐の木を植えて、娘が嫁ぐ頃に大きく成長した桐の木でタンスを作って持たせる」
というような話をずいぶん前に聞いたような気がして、
ここ数年、なんとなく伸び放題にさせていたわけですが、
この度シルバーさんに伐採してもらって、ようやく玄関先がスッキリしました。