2010年10月9日土曜日

オキザリス完全復活!!

一度は雑草と一緒に除草されてしまっていたオキザリスですが、
丸坊主になっていたとは思えないほどの復活ぶり。
もしかすると、発芽時期にやっていた水やりも必要ではなかったかもと思えるぐらい、
元気に育っております。

改めてオキザリスについて分かったこともありました。
グランドカバーとしてオキザリス、猛烈におすすめです。




オキザリス現在の様子


100929-1.jpg
これは約2週間前のオキザリス。
ハート形をライトグリーンの葉っぱが、地面を覆いはじめました。
まさしくグランドカバー。
101009.jpg
そしてこれが、現在のオキザリス。
ピンク色のつぼみをつけた茎がいくつも首をもたげています。
シルバーさんに除草されてしまったのを見た時には、
まさかここまで復活すると思っていませんでしたが、
さすがは雑草として知られるカタバミの仲間。
すごく強い生命力です。

オキザリスの特徴


数日前からつぼみがついているのは知っていたのですが、
なかなか花が開いているのを見られない。
どういうことかと、改めてオキザリスについて改めて調べてみました。
そして分かったのが、オキザリスの花が開くのは昼間だけということ。
どおりで。。。
昼間家にいることがほとんどなく、私が目にするのは
朝、花が開く前と、夜、花が閉じた後の状態。
残念ですが仕方ありません。
この他のオキザリスの特徴は次のとおりです。
植物について調べる時よくお世話になっているサイト、ヤサシイエンゲイオキザリスの育て方より。
  • 園芸用は40品種有り
  • やや酸性の土壌を好む
  • 乾燥に強い
  • 花を咲かせるには適度な日当りが必要
  • 球根は植えっぱなしで勝手に増える

我が家の庭のオキザリスは、北西の角に植わっています。
塀の陰になっているので、日当りばっちりというほどの場所ではないのですが、
それでも充分に育って花を咲かせてくれています。
もしかすると、この塀がなくてもう少し日当りが良くなれば、
花の数がもっと増えるのかな、という気もしていますが。
ここまで復活してくれたのは、我が家の庭がちょうど、オキザリスの育ちやすい
やや酸性で水はけの良い土壌だったということですかね。

よく日光に当てるのと、乾燥気味に管理するというポイントを押さえておけば比較的簡単に栽培することができます。
特に手入れをする必要はありません。植えっぱなしでもよく育ちます。


引用元:オキザリスの育て方

いいですね~、こういうの大好きです。
開花時期は一年中で、かかりやすい病害虫もなし。
手間のかからない良い子な植物で、私のようなズボラな人間にはピッタリ。
グランドカバーにしても、普通に鉢植えや花壇植えで楽しむにしても、
本当におすすめです。

オキザリスの種類


我が家の庭にあるのは、バリアビリスという品種のようです。

オキザリス バリアビリス
オキザリスの中ではオーソドックスな種類みたいで、
ハート形の葉っぱが3枚セットになっているのが、クローバーにそっくりです。
けれど、いろいろあるオキザリスの品種の中には、
全く違う形の葉っぱをもつものもあるようで。

オキザリス パルマ

オキザリス フラバ

オキザリス オマー
フラバとかパルマとかオマーとか。
名前の響きもおしゃれなものばかりですね。
こんなにも違う葉っぱをもっていながら同じオキザリスとは、不思議な感じです。
品種によっては花の咲く時期も違ったりするようです。
いろんな種類のオキザリスで庭を埋め尽くしてみたい衝動に駆られますが、
和風の庭にはそぐわない感じなので、控えておこうと思います。
ちなみに、オキザリスの花言葉は「母親のやさしさ」だそうです。
オキザリスの、可憐に見えて強くてたくましいところは、
母親像に近いのかもしれませんね。