2010年10月21日木曜日

新品の剪定ばさみで花がら摘みと桐の葉っぱ除去

ようやく、マイ剪定ばさみを入手。

さっそく、新品の剪定ばさみを使って
タマスダレの花がらが目立ってきていたのでそれを摘み、
桐の切り株からグングン伸びる茎と繁る葉を切り落としてさっぱり!

剪定ばさみの刃がサビないように、お手入れもぬかりなく。




新品のマイ剪定ばさみ


あらかじめ調べておいた剪定ばさみの選び方に従って、ホームセンターで吟味し、購入したのがこれ。
101021-1.jpg
手のひらサイズの大きさで、持ってみて軽く刃先がよく開くという条件を満たすものです。
とはいっても、500円未満というお値段が最重要ファクターとして決め手になったわけですが。
本当にこういう道具のお値段はピンからキリまであって、入門したて素人の私には、
このあたりの価格帯がふさわしいであろうということで決めました。
ロックを外して刃を開いたり閉じたりしてみましたが、
このお値段にしてはしっかりとした感じで、いい買い物をしたと満足しています。

桐の新芽と葉を切り取る


数週間前までは手のひら大だと思っていた桐の葉っぱは、既にうちわぐらいの大きさに成長していました。
傘替わりにすれば、ちょっとした雨ならしのげるのではというほどのジャンボな葉っぱ。
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さっそく、新しい剪定ばさみで切っていきます。
桐の新芽の茎をはじめて触ったのですが、なんだか湿ってじっとりした感触。
うぶげに覆われた茎の見た目から想像されるのは、もっとカサカサした乾いた質感だったので
その意外性にちょっとビックリしながらも、容赦なく切り取っていきます。
直径2センチ程度の茎は中が空洞になっていて、パスッ、パスッと、簡単に切れました。
切る感触がとてもここちよくて、癖になりそう。
ストレス解消効果も抜群です。
101021-3.jpg
新芽と葉っぱをすべて切り終えて、
じっとりした手と、剪定ばさみを見ると、なにやら黄色い汁まみれに。。。
桐がこんなにジューシーだとは知らなかったのですが、
桐の幹というか茎が緑色の間は、うかつに触ると危険ですね。

桐を株ごと枯らすための切り込み


皮と芯の間にナイフ等で切り込みを入れて枯らすという、師匠直伝の方法。
試してみようと思ったのですが、、、
桐とはいえ、切り株がいかんせん硬い。無理。
そもそも、切り込みを入れる場所と、その方向や深さが曖昧なままなので
もういちど方法をきっちり確認してから、再チャレンジすることにします。
しばらく枯れずに新芽が生えて来たとしても、今回のようにまた剪定ばさみで切ってしまえば良いわけだし。

タマスダレの花がらを摘む


ピンク色のゼフィランサスが満開に咲いたことは書きましたが、すこし遅れて、タマスダレも満開に咲いておりました。
ゼフィランサスの花が咲いている間にタマスダレもぼちぼち咲き始めたので、
ほんのわずかですが、ピンクと白の競演も見ることができました。
なんだか今年はゼフィランサスもタマスダレも、とても元気に育ってくれたようで、うれしい。
そして、今や満開の時期を過ぎ、咲き終わった花がらが目立つように。
これも剪定ばさみで綺麗に切り取ることにしました。
葉っぱと花の茎とが密集していて、たまに葉っぱを一緒に切り取ってしまったり、
咲く前のつぼみをあやまって切り落としてしまったり、
花の花粉が知らないうちにジーンズについてイラッとしたりと、
まあ、いろいろありましたが花がら摘みも終了。
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茶色く枯れた部分がなくなると、随分綺麗に見えるものです。

剪定ばさみの手入れにKURE556


思いがけずべったりと黄色い桐汁にまみれてしまった剪定ばさみは、しっかりと水洗い。
水気を充分に切っただけでもOKなようにも思いますが、やはり長期間保管する事も考えると
錆び止め処理が必要です。
刃物油やミシン油などをぬっておくと良いらしいのですが、
うちにあるのは、サラダ油、ゴマ油、オリーブ油ぐらい。
どうしたものかと思案していて思い出したのが、「クレ556」。

サビ落とし、サビ止めの定番。工具箱の必需品。
うちにもあったので、これを使うことに。
シュッとひと吹きで、結構な量が噴射されてあわてましたが、
刃の全面になじませて、余分は拭き取って終了。
マイ剪定ばさみ、大事に使っていきます。