2010年10月23日土曜日

固まる土いろいろ - Part1

固まる土のメリットデメリットをみてきましたが、
いよいよ、固まる土固まる砂として
どんな商品があるのか、具体的に見ていくことにします。

それぞれの商品の特徴や施工に必要な材料の量・コストなどについて調査、
最終的にはこれらの情報を一覧形式にまとめて、多少なり
雑草対策として固まる土や砂を検討される方の役に立つものになればいいなと
思ったりしています。

とはいえ、膨大な種類の商品があるようで、
あらゆる商品の情報を一度に集めるのは至難の業。

ということで今回は、主にメーカー直販で購入できる、
固まる土、固まる砂について調べてみました。




重量のある商品の購入は通販で


ガーデニング関連のお買い物ならホームセンターへ、というのが一般的だと思うのですが、
土や砂のようにある程度の重量があって、購入する量も多いというような商品については
やはり通販を利用するのがオススメです。
ホームセンターによっては、
「無料で軽トラ貸し出します」というサービスもあったりしますが、
荷物の積み降ろしの事を考えても、通販で宅配業者の方に運んでいただくのが得策かと。
といことで今回は、ネットで注文できて、
なおかつメーカーが直接販売しているという、
比較的信頼性の高そうな形式で売られている商品に絞って、調べてみました。
とりあえず目についたものから6商品です。

「やさし砂鎌いらず」


■メーカー:日本硝子工業株式会社
■URL:http://www.n-garasu.co.jp/kamairazu/order/index.html
■販売単位:20kg
■税込単価:3,570円
■1m2当り必要量:3.2袋
■1m2当りコスト:11,424円
■コメント:単価も比較的高めですが、雑草対策としての推奨施工厚が40mmと厚めのため、
さらに材料費が高く。

「ハイドサイド」


■メーカー:株式会社エコシステム
■URL:http://haidosaido.com/
■販売単位:20kg
■税込単価:2,550円
■1m2当り必要量:2袋
■1m2当りコスト:5,100円
■コメント:土の成分については企業秘密のため非公開とのこと。

「永土(エード)」


■メーカー:株式会社エコシステム
■URL:http://1totteoki.com/
■販売単位:20kg
■税込単価:3,000円
■1m2当り必要量:3袋
■1m2当りコスト:9,000円
■コメント:ハイドサイドと同じメーカーの商品で、成分非公開。
表面で根の浅い植物を育てられるのが特徴。

「ビゼンソイル」


■メーカー:山陽ロード工業株式会社
■URL:http://www.katamaru.com/
■販売単位:25kg
■税込単価:2,625円
■1m2当り必要量:2.1袋
■1m2当りコスト:5,513円
■コメント:公共工事での使用実績有り。土の成分と配合率を含めて詳細な情報まで公開されていて好感。

「固まる土(業務用)」


■メーカー:株式会社みやちゅう
■URL:http://www.suna-pro.com/
■販売単位:25kg
■税込単価:2,280円
■1m2当り必要量:2.1袋
■1m2当りコスト:4,560円
■コメント:単価が安いため、推奨施工厚35mmと若干厚めにもかかわらずトータルコストは低めに。

「防草砂」


■メーカー:アイリスオーヤマ
■URL:http://www.irisplaza.co.jp/Index.asp?KB=SHOSAI&SID=G515075F
■販売単位:7kg
■税込単価:1,270円
■1m2当り必要量:4袋
■1m2当りコスト:5,080円
■コメント:販売単位が少ないので、狭い場所の施工には最適。

今回の6商品について考察


とにかく費用をかけずに施工したいのであれば、「固まる土(業務用)」がこの比較の限りでは最安です。
ちょっと特殊な使い方をしたい時(たとえば表面をコケで覆いたいとか・・)には「永土(エード)」。
そして、トータルして個人的に最も好印象だったのは、「ビゼンソイル」でした。

※※ ご注意 ※※


まとめ買い割引やら、送料無料キャンペーンやらをやっている可能性もあり、
必ずしも上記では比較しきれないです。
また、限られた時間の中で調べた情報であり、多少、漏れや偏りもあるかと思います。
計算間違いなどもあれば、ご指摘いただけるとうれしかったりします。
各サイト内の商品情報についても予告なく更新されることがありますので、
最新情報は改めて調べていただくのが、きっと確実です。