2010年10月26日火曜日

ハイビスカスの切り戻し&挿し木のその後

伸びすぎていた枝をばっさりと切り落としてから1ヶ月近くが経過しようとしています。
初剪定後のハイビスカスは、どうなったでしょうか。

また、長らく水に付けた後に挿し木とした数本の挿し穂の運命は・・・。
挿し木にして約10日後ですが、その変化を記録しておきます。




剪定後のハイビスカスは新芽も出て来て元気


「私が枝を切ったことで枯れてしまったらゴメンナサイ」と、
あらかじめ断りをいれてから切り戻したハイビスカス
そんな心配はよそに、薄い黄緑色の小さな葉っぱをたくさんつけはじめています。
あれから約1ヶ月が経ちますが、枯れたり弱ったりする気配はなく、ひと安心です。
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あとは、花がたくさん咲くようになってくれるのを楽しみに待つばかり。
良かった良かった。

挿し木にしたハイビスカスはどうなったか


素人ながら園芸に詳しい、父である師匠に教わりながら、
オリジナル配合の土へ挿し木にしたハイビスカス
師匠の教えのとおり、水分の蒸散を防ぐためのビニール袋をかぶせておいたところ、
中の様子が見えづらいほどの結露が発生。
何もしないでおくと、これだけの水分が自然に蒸発していっているってことなんですね。
で、おそるおそるビニール袋を外してみたところ。。。
(ピンボケのひどい写真で見づらくてすみません。)
101026-0.jpg
おぉ!
1本は小さな葉っぱがいくつか増えていて、これは順調に育っている様子。
けれどもあとの2本はというと、なにやら白いモワモワとしたものが
挿し穂にまとわりついています。
これはひょっとして、、、カビ?
ビニール袋をかぶせていた事で湿度が高くなりすぎたせい??
ちょうど、私の場合とそっくりな経験をされた方がいらっしゃいました。。。

その後、1本はカビが生えて枯れ、もう1本は動かず・・・
残りの1本だけ新しい葉が出てきました。
「今度こそ!」と期待していましたが、また突然葉がポロリポロリと落ちてしまいました。どうやら、枝にカビが生えてきてしまったようです。
うーん、、、難しいっ。
引用元:ハワイ原種ハイビスカスを育てよう!(挿木編)


湿度管理って難しいですね。
カビの生えてしまった挿し穂は、やっぱり枯れちゃうんでしょうか。
まだ葉っぱは元気そうなので、もうしばらく様子を見て見ることにします。
それから、ハイドロカルチャーに仕立てた1本は今のところ表面上は何も変化なしです。
そろそろ根が出ても良い頃なのですが、まだ怖くて確かめられません。。。
こちらもしばし様子見ということで。

ハイビスカスは地植えでも元気に育つ


ご近所で、鮮やかなショッキングピンクの花を咲かせているハイビスカスを、
地植えで育てられているお宅を発見しました。
我が家でいうならば、ゼフィランサスタマスダレが植わっている位置で、
方角でいえば北西あたり。
あまり日当りに恵まれる方角ではないように思うのですが、
そんな場所でも、ツヤツヤとした濃いグリーンの葉っぱに、
色鮮やかで大きな花を咲かせていました。
きっと、ここのご主人がお手入れもきちんとされているからなのでしょうけれど、
ハイビスカスを地植えで、こんなにきれいに育てることもできるんだと、
目からウロコでした。