2010年10月27日水曜日

固まる土いろいろ - Part2(Amazon通販編)

「固まる土」「固まる砂」などのキーワードでネット検索をして見つけた情報を
かたっぱしから集めて、それぞれの商品の特徴や価格など、どれが一番お得度が高いのか
まとめて比較してみようという「固まる土いろいろ」企画。

今回はその2回目、Amazon通販編です。
6商品についてまとめてみました。




本以外の商品も充実の「Amazon」サイトで固まる土を探す


読書家の方の多くが利用されているであろう、Amazon通販。
書籍以外も含めて24ものカテゴリが存在していて、なかなか侮れない品揃えです。
今回は、Amazon御用達でなおかつ雑草にお困りの方のお役にたてればと。。。

Kソイル


■メーカー:川重商事株式会社
■URL:http://www.khi.co.jp/corp/ksc/products/machine/212.html [AmazonURLはこちら]
■販売単位:25kg
■税込単価:2,500円
■1m2当り必要量:2.3袋
■1m2当りコスト:5,750円
■コメント:メーカーサイトで商品パンフレットPDFが公開されており、好印象。組成成分も明確です。

ジオミックス


■メーカー:山一建機株式会社
■URL:http://yamaichikenki.co.jp/products/geomix/index.html [AmazonURLはこちら]
■販売単位:20kg
■税込単価:2,500円
■1m2当り必要量:2袋
■1m2当りコスト:5,000円
■コメント:たいていの固まる土ではセメントが数%程度含有されているものですが、
この商品は「セメント、石灰を使用していません。」ということ。
硬化速度が緩やかなのだそうですが最終的な強度が充分であれば、
ナチュラル度が高くて良さげです!

魔法の土・カチカチ君


■メーカー:エス・ダブル株式会社
■URL:http://www.sw-k.co.jp/Products/Index3.html [AmazonURLはこちら]
■販売単位:20kg
■税込単価:3,500円
■1m2当り必要量:2袋
■1m2当りコスト:7,000円
■コメント:今回調べた中では、最も単価の高額な商品。
商品説明に「不要になった場合も砕いてそのまま土壌に還元できます」とあり、高機能な印象。

グラスサンド(グラスアウト?)


■メーカー:鳥取再資源化研究所
■URL:http://www.t-rrl.jp/grassout.html [AmazonURLはこちら]
■販売単位:15kg
■税込単価:1,400円
■1m2当り必要量:4袋
■1m2当りコスト:5,600円
■コメント:ガラス瓶をリサイクルして研究所が作っているというのが特徴的。
Amazonでは「グラスサンド」とありますが、メーカーサイトでは「グラスアウト」。
おそらく「グラスアウト」が正解かと。3色のカラバリも素敵。

防草砂


■メーカー:アイリスオーヤマ
■URL:[AmazonURLはこちら]
■販売単位:7kg
■税込単価:998円
■1m2当り必要量:4袋
■1m2当りコスト:3,992円
■コメント:Part1のメーカー直販のケースでも登場した防草砂。
単価のみで比べれば、Amazonで買う方がお買い得!なのでここではAmazonのURLのみ掲載。
※ただし、まとめ買い特典や送料等の諸経費は考慮していませんので、
ご自身での再確認をオススメします。 

まさ王


■メーカー:株式会社テラダ
■URL:http://www.terada-gr.co.jp/store_syouhin_masaou.htm
■販売単位:15kg
■税込単価:1,000円
■1m2当り必要量:3袋
■1m2当りコスト:3,000円
■コメント:散水後30分程度という速さで固まり、2~3年後には土に還る
という説明がAmazon上に。しかし、メーカーサイトと食い違っている情報が多く、、、
こちらはメーカー通販ページへのURLリンクのみ掲載。
価格的にも(単価比較だけでいえば)メーカー直販の方が安く購入できるようでした。

Amazonで調べてみての考察


まず迷ったのは、「ホーム&キッチン」カテゴリと「DIY・工具」カテゴリ、一体どっちなんだと。
全てのカテゴリから検索すると、あまりにも絞り込みがされないため、結局
それぞれのカテゴリで、「固まる土」「固まる砂」を探してみました。
次に困ったのが、猫のトイレ用の砂、いわゆる猫砂が多くヒットすること。
これは、検索キーワードの最後に、" -猫"と足すことで解決。
猫の砂だって、固まる砂ですもんね。
水分をかけたら固まるという、作用としても似ている。。。