2010年11月3日水曜日

そろそろサルスベリを剪定する季節

いろいろな方のブログを拝見していると
「百日紅(ヒャクジツコウ)の剪定をしました」
というような内容のものをみつけて、
「そういえば、うちもそろそろ剪定しなければ・・・」と思い出しました。

本日は剪定の準備として、情報収集とイメージトレーニングを。。。




サルスベリの剪定方法を再確認


百日紅とはもちろんサルスベリのこと。
晩秋から寒中にかけてが剪定に適した時期ということで、
サルスベリについての前回の記事でもチェック済みのサイトで、剪定方法を復習です。
(参考)寒中 サルスベリの剪定を - 樹上完熟

剪定時期について再確認


参考サイトに掲載されている、積もった雪の残る写真からもわかりますが、
1月中旬頃に剪定をされたようですね。
我が家では、11月の剪定ということになりそうですが、
先週あたりから急激に寒さがやってきたため、剪定時期としては
さほど問題ないということにしておきます。

枝を切る部分について再確認


サルスベリは、その年に伸びた枝の先に花がつくということなので、
基本的に、今ある枝を残しておく必要はないということ。
今年の樹形に満足していれば、今年伸びてきていた枝を
そのまま根元から切れば、来年も同様に伸びてくるはず。
これを5~6年ほど繰り返しているとコブのような部分ができるため、
あまりにも大きくなりすぎたコブは、切り落とすと良いそう。
どの方向へどのぐらい枝を伸ばすのか、イメージを固めてから
剪定するのが、成功への近道みたいです。

我が家のサルスベリ剪定計画


さて、我が家のサルスベリをどうしたいか。
来年どんなふうに花が咲いてほしいのかを考えながら、剪定計画を立てます。

超強剪定で樹の高さをもっと低く


今は背が高く伸びていて、先端がコブになった太めで短めの枝がいくつかという形。
このサルスベリを、自分の手でなんとか思う形にしていきたいので、
高さを半分から3分の2ぐらいまでに切ってしまおうかと思っています。
かなり大胆な強剪定です。
もしかすると電柱のような事になってしまいそうですが、
その先端から、たっくさんの細い枝がワサワサと伸びてくれれば、
私が望んでいる形に近づくのではと思うのです。
��たとえるなら、竹ぼうきとか、熊手とかみたいな。。。)
あとは、下の方にあるコブ付き枝は、保険として残す感じで。
考えただけでちょっと怖いですが、、、
反面、うまくいったら相当うれしいと思うので、チャレンジです。

ヒコバエも剪定してすっきり


よく見ると、サルスベリの根元からも細い枝がいくつか伸びて来ています。
これをヒコバエと呼ぶのだそうです。

ヤゴともいい、木の勢いを弱めるので、適宜切り取る。


引用元:ヒコバエとは - 園芸用語 Weblio辞書

このまま生育させれば、ヒコバエの先にもサルスベリの花がついて、それなりに
綺麗な場合もあるようなのですが、かなりの強剪定を予定している今回、
木の勢いを弱めるのはマズイので、全部切り取ってすっきりさせます。
そもそも剪定は、見映えを整える目的のほか、
枝葉を適度に間引いて、日当りや風通しを良くする
という目的もあるそうなので、そういう意味でも、
ヒコバエは剪定してしまう方が良いようですね。
という感じで、次の天気の良い休日に、
我が家のサルスベリの剪定作業を決行です!