2010年11月13日土曜日

きれいに咲いたオキザリスこの後どうすれば?

日中にしか花を開かないオキザリス。
仕事で日中は留守がちなため、
残念ながら一番の最盛期であった時の満開に裂いた花の様子を見る事はならなかったのですが、
丸坊主になってしまった時のショックから比べれば、よくぞここまで復活してくれた!
といううれしさでいっぱいです。

花の咲き終わりだかつぼみだかのついた茎の数が最近、
徐々に少なくってきており、そろそろオキザリスの花の季節も終わりなのかな
とおもったので、今後の手入れ方法など、調べてみました。

完全に蛇足ですが、オキザリスはカタバミの仲間というだけでなく、
セイヨウカタバミという呼ばれをすることもあるようですね。




オキザリスの開花時期


オキザリスは秋から春にかけてが開花時期のようです。
たしかに我が家の庭にあるオキザリスは、夏頃から開花しはじめて、
ちょっと前に満開を迎えたぐらいの感じです。
思い返して見ると、ある冬の雪の降った日、溶けのこっていた雪の下から
けなげにもピンク色の花をのぞかせていたのを見たこともあります。

オキザリスは南アフリカや南アメリカの原産です。暖かいイメージがありますよね。なので、太陽のよくあたる場所で育てましょう。
耐寒性が弱い半耐寒性のオキザリスの場合は、冬は軒下などに移動して霜を避けると良いです。


引用元:季節のガーデニング オキザリスの育て方:(3)うまく育てる3つのポイント

こちらのサイトの情報によれば、本来オキザリスは南国が原産で寒さに弱いはず。
それでも冬にまで花を咲かせるなんて、なんとけなげな。。。
我が家に自生しているオキザリス(バリアビリス)たちは、
耐寒性の強い品種ということなのでしょうね。

オキザリスの花がらは摘むべき?


ちょっとだけ気になっていたのは花がら摘みのこと。
先終えた花は長い茎ごとペタっと倒れてしまって、あまり美しいものではなく、
やっぱり摘むべきなんだろうなと思いながらも、見て見ぬ振りをしておりました。
そんな私に朗報が!

花がら摘みはやってもよいですが面倒だったら無理にやる必要もありません。


引用元:季節のガーデニング オキザリスの育て方:(3)うまく育てる3つのポイント

だそうな。
病気の原因になったりする心配も少ないようで、ほったらかしでOKということですね。
良かった。

オキザリスの球根はどうすれば良いの?


さて、花が終わった後のオキザリスの手入れはどうするのが良いのか。
やはり定期的に球根を彫り上げて植え替えてあげるというのが
正当な方法のようです。
時期は、花が咲き終わった夏頃。
その頃には葉の色も黄色く変色してくるのだそうです。
まだ先の話ですが、気にとめておかなくては。
しかし、そう考えてみると、時期的にも、
シルバーさんが除草と一緒に丸坊主にしてしまったのは、
あるいは正しいお手入れだったのかもしれません。