2010年11月19日金曜日

猫の糞害にコーヒーかす対策のその後

猫の糞害対策のひとつとしてコーヒーかすを撒くのが有効という情報を得て、
我が家の庭でも実際に試してみました。

その後約1週間にわたって定点観測をしてきたのですが、
その効果のほどはいかに?!




コーヒーかすで対策をした2ヶ所


対策場所その1


我が家の庭で、猫の糞による被害が発生しているのは、私の知る限り2ヶ所。
比較的被害少なめのところ(=砂が浅くて掘りにくい方)と、
逆に被害が多めなところ(=砂が深くて掘りやすい方)とに分けられます。
最初にとりかかったのは、被害少なめの方。
たまたまコーヒーを入れて飲んだ時に思い出して、コーヒーかすを
そこに撒いてみたというのが実情ですが、
その後の状況は、先日のこの記事にも書いたとおり。
>> 猫の糞害にコーヒーかすを試す
少なくともその後3日間は、新しい糞は発見されず、
コーヒーかす対策は、とりあえず有効という結論に至りました。

対策場所その2


対策場所その1の影響があったのかなかったのか、
以前よりも被害の度合いが酷くなっていた、対策場所その2。
多めのコーヒーかすを用意して、撒いてみたところまでを前回の記事でお伝えしました。
あれから約1週間。
毎日とはいきませんが、時間に余裕のある朝には見回りをして
新しい猫の糞が増えていやしないかと、偵察中。
結果は、今のところ新たな被害はなさそうです。
あくまでも”表面上は”という但し書きつきですが。。。
実は、掘り起こして確認するまでの勇気がないというのが正直なところで、
雰囲気的には、人の目をうまくぬすみつつ、功名にマーキングされているような
気がしないでもないです。

猫の糞害対策にも根気と工夫が必要


これまで色々と猫の糞害対策の方法を調べてみる中で、
「一時的には効果があっても、猫も賢くてかつしつこいので、
いずれは対策の効果がなくなってしまう。」
という種類のものが非常に多くありました。
もちろんコーヒーかすを撒く方法も、そのうちのひとつ。
我が家の近所にあるネコ的には、
”今までとはちょっと違うことが起こっているみたいだから
ちょっと警戒しといた方がいいかなぁ、
別に害が無いことが分かれば再び・・・”
というぐらいの感覚で様子を見ているだけかもななんて、
残念ながら思っています。
このサイトで、猫の糞害に対する基本姿勢が紹介されていました。

「猫になれられないように、イヤがるもので、徹底的に継続して、縄張りをあきらめるように学習させる。」


引用元:間違いだらけの猫よけ対策 - ご注意ください。

コーヒーかすがダメだったときは、
米のとぎ汁あたりにいってみますかね。
雑草対策と同じで、根気の必要なことみたいなので
ゆるゆると実験を繰り返してみようと思います。