2010年11月20日土曜日

除草作業を楽しくする?草取りフォーク

最近ホームセンターなどでも見かけて、気になっている除草道具があります。
先が二股とかに割れた金属でできているフォークです。
草抜きに便利らしいのですが、いまいち手が出せずにいるところ。

どんな物なのか、ちょっと探ってみる事にしました。




草取り用のフォーク


”どうせ除草するならば根こそぎ派”なので、できるだけ根っこは残したくないです。
そんな場合の草取り道具として、フォーク状の商品が売られています。
根元にグッサリ差し込んで、根こそぎ掘り起こしながら除草するという使い方をするみたいです。
中でも気になっているのが以下の2種。
二股に鋭く割れているのと、

幅が広めで浅くギザギザの歯が付いているもの。

二股のフォークの方が細かい仕事には向いていそうで、
使い勝手も良さそうだなと思ってはいるのですが。
やっぱり実際に使ってみないと分からないため、たいへん迷っているところです。

草抜きフォークはどんな使われ方をしているのか


そんな中、実際に草抜きフォークを活用されている方のブログを発見しました。
非常に具体的に使い方が書かれていて、
しかも、クローバーの除草で困っているという方にとってはとても有用な内容でした!!

1. まず、クローバーが生えている周囲に、斜めに草抜き(フォーク)を挿します。何箇所もクローバーを取り囲むように挿し込みます。
2. 次に全体に根を浮かせるようにします。クローバーを取り除くという感覚ではなく、枯れ芝を浮き上がらせる感覚です。
3. そのまま無理な力を入れずに草抜きを上げると、枯れ芝と一緒にクローバーが抜けてきます。
4. 一通り草抜きで取り去った後、残ったクローバーは手で抜きます。
5. この状態は、芝に絡み付いていた地下茎が、枯れ芝を取り除いたことにより、引っかかることなく抜けます。


引用元:クローバーの効果的な除草方法

そしてさらに、クローバー除草に適しているのは11月ということ!
まさに今がその時。
残念ながら、我が家の庭は今のところクローバーでは困っていないのですが、
該当する方は草抜きフォークを手に、ぜひ頑張ってください。
参照させていただいたブログの著者が使われているのは、
多分二股の方のフォークっぽいですね。
除草は大変な作業ですが、草採りフォークという道具があることで、
少しでもラクで楽しくなったらいいなと思います。

道具を買うかどうかは使う回数で判断する


その商品を購入するかどうかは、費用対効果を考えて判断するという勝間和代さんの理論。
まず、この道具を買ったとして、これを使う機会が何回あるだろうかと考える。
その回数で、商品の価格を割れば、それを1度使った分だけのコストが分かる。
それを高いと感じるか、安いと感じるかで、
元がとれるかどうかを判断すれば良いということ。
我が家の場合、気が向いた時かつ天気が良い時が
その道具を使う時ということになるので、
出番が何回あるかは予測が非常に難しいのですが、、、
無理矢理に算出してみることにします。
自治会の公園一斉除草が年に3度ぐらいあるので、
その時に使うとして、我が家の庭が2回ぐらいということにすれば、
年に5回。
1,000円の商品だと1回200円か。
微妙だけれど、使い勝手が良いものであれば、
購入を検討しても良さそうな感じです。
やはり問題は使い勝手。
今使っている小ちゃい鍬みたいなのでゴリゴリしながら草をむしる場合とくらべて
どれだけ作業が楽になるか、なんですよねぇ。。。
もう少し悩んでみます。