2010年11月22日月曜日

マリーゴールドの名前がどうしても覚えられない

鮮やかな黄色やオレンジ色など元気な色の花を咲かせる
有名すぎるともいえる花、マリーゴールド。
先日の記事で紹介したキバナコスモスとも良く似ていますよね。

本当は、前回の記事中で、
「キバナスモスとマリーゴールドがとても良く似ている!」
という主張をしたかったのですが、マリーゴールドの名前が出てこなくて
ようやく今日、言えてスッキリしました!!

花の大きさも形も色もく良くしっているはずなのに、名前だけが、
「えっと、あのあれあれ、ん~と、なんだっけ???」
となってしまう、私にとっては名前に苦手意識のある花なのです。

なぜだかいつも名前がスッと出てこなくて困ってしまうので、
今回メモ替わりも兼ねて、マリーゴールドのことをまとめておこうと思います。




マリーゴールドの基本情報


花言葉は「悲しみ」や「嫉妬」。
とてもメキシコ原産でビタミンカラーの花を咲かせる植物の花言葉とは
思えない感じですが、「嫉妬」っていうのは分かる気がしなくもないです。。。

茎は高さ30~60cm、葉はコスモスに似て羽状複葉が互生または対生する。5-10月にかけて直径4cmぐらいの黄・橙・暗赤色などの美しい頭花を1個つける。独特の強い香りがある。観賞目的の栽培が普通であるが、根に線虫の防除効果があるので作物の間などに植えられることもある。


引用元:マリーゴールド - Wikipedia

やはり花の鑑賞というのが、一番の栽培目的だとは思いますが、
マリーゴルドには独特のニオイがあって、特定の虫に対して防虫効果が期待出来るということから、
コンパニオンプランツとして、別の植物と一緒に植えられることがあるようです。
ちなみに、コンパニオンプランツとは、別の植物と一緒に植えることで、
お互いの害虫や病気を防ぐことができて、生育条件がよくなると考えられている
植物の組み合わせのこと。
ただし、科学的に解明されている例は少ないのだそうです。

例えば、トマトにマリーゴールドやバジルを一緒に植えると、コナジラミなどの害虫を遠ざけ、トマトの生育を助けて味を良くする。
コンテナで育てる場合は寄せ植えにすると視覚的にも楽しみも増え、トマトとバジルは料理の相性も良いので、一緒に育てると便利である。


引用元:コンパニオンプランツ - Wikipedia

なんだか、マルゲリータピザが食べたくなってきました。。。

マリーゴールドの育て方



マリーゴールドは、3~5月に種をまくと6~10月にかけて花を咲かせる一年草。
肥料は花の咲き始めと終わり頃にやるのが良いみたいですね。
日当りを好むそうですが、真夏の直射日光にあたると、
花を咲かせるのを休憩してしまうようです。
水やりは極端な乾燥と加湿にならなければ大丈夫ということで、
比較的強く育てやすい花のようですね。