2010年11月24日水曜日

月桂樹の根元にヒコバエ発見!株分けに挑戦

以前、そんなに難しくないらしいということで
挿し木に挑戦した月桂樹
結果・・・どうやら失敗しました。

そんなに甘くはなかったとガックリしましたが、
庭に生えている月桂樹の根元近くに、
たくさんの新しい芽が伸びているのを発見しました。
これはチャンスということで、再び、月桂樹を増やすことに挑戦してみます。
今回はその情報収集というか、予習です。




失敗してしまったハイドロカルチャーによる挿し木


これが、残念ながら根が出てこなかった月桂樹の挿し穂。
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ローリエを料理の香辛料としてもっと手軽に使えるよう、
ハイドロカルチャーにして、キッチンに置いておけたらいいなというのが目的。
ちょっと庭へ出て必要な葉っぱを拝借してくれば済むことなのですが、
それさえもおっくうなためと、観葉植物の代わりにもいいなって。。。
水をきらした事はなく、ハイドロカルチャーの基本には忠実に植えたので
時期が悪かったのか、置き場所が悪かったのか、あるいは
ハイドロカルチャーという方法そのものが適していなかったのか。
はたまた、選んだ挿し穂が良くなかったのかもしれません。
原因ははっきりしないものの、どうすればうまくいくのか、
オーソドックスな方法をいま一度、調べてみようと思います。

月桂樹を挿し木で増やす失敗しにくい方法


挿し木で比較的簡単にふやすことができます。挿し木の適期は6~8月でその年に伸びた枝で虫などの付いていない元気なものを選び、先端から10から15cmの長さに切り、1時間ほど水につけて水を吸わせた後に、それを小粒の赤玉土を入れた鉢に挿します。日陰の場所で乾かさないように管理し根が出たらそれぞれをポットや小鉢に移して育てます


引用元:ゲッケイジュの育て方

これが一番オーソドックスな方法みたいです。

月桂樹のヒコバエを使った株分け


そもそも、我が家の庭にある月桂樹は
カイガラムシとかその他の病気とかにもかかってしまっている様子。
きれいな枝を探すこと自体が難しかったので、
新しく伸びている、勢いのあるヒコバエを使えば、今度こそうまくいくような気がしています。
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調べてみたところ、ヒコバエを使う場合は方法が異なっていて、
挿し木でなく、株分けということになるのだそうです。
ヒコバエの根元を丁寧に掘り起こして、根っこがついている部分ごと
本体と切り分けて培養土の入った鉢へ。
時期的には4~5月の温かい時期が良いそうなので、
当分、楽しみはお預けです。
このブログを書かれている方は、もう何年も鉢植えの月桂樹を育てていらっしゃって、
ヒコバエの株分けも検討されていた様子。
その後の結果が気になります。
(参照)・樹木/月桂樹・育てている植物
うちのキッチンにもいつかこんな元気な月桂樹の鉢を置けるようになるといいな。