2013年8月10日土曜日

夏場の鉢植えハイビスカスに欠かせない水やり対策

夏に似合う花といえば、ハイビスカス。
私たち人間にとってはクーラー無しには冗談でなく死んでしまいそうな、連日の「猛暑」「酷暑」ですが、ハイビスカスだけは、暑ければ暑いほど、イキイキと元気になっていくようです。
この元気を保つために欠かせないのが、たっぷりのお水。
留守中の水やりをどうするかについて検討と対策をしてみました。

夏に元気なハイビスカス


以前、切り戻しのついでに挿し木したハイビスカスの鉢植え。年々、すこしずつ大きくなりながら、元気に育っております。
そして、3度目の夏を迎えた先日、ペールオレンジのきれいな花を咲かせてくれました!!
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寒さが苦手なハイビスカスは、毎年冬になると、ごっそりとすべての葉を落として、枝だけの寂しい姿になってしまいます。
葉っぱが無いので、生きているのか枯れているのかさえも判断できなくなってしまうのですが、暖かくなるにつれ、新しい葉っぱを増やして、枝を伸ばして、「生きてるよ!」と教えてくれています。

留守中の水やり対策


夏が大好きなハイビスカスは、お水も大好き。毎朝、鉢底から出てくるぐらい、たっぷりのお水をあげています。
一日でもこの水やりを忘れると、夕方には葉っぱがシナシナになって、元気をなくしてしまうのです。
しかし、明日からしばらく留守をするとになり、毎日の水やりができなくなってしまいました。。。
さて、どうするか。
こんな時に頼れるのがインターネット。「留守 水やり」などのワードで検索をして、対策を調べてみました。
市販の水やりのためのグッズも様々あるようですが、いま家の中にあるものだけで、手軽にできる方法をやってみることに。
用意したものは、いつも水やりに使っている水さしと、ヒモ。
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このヒモは、ジャージのウエスト部分に入っていたもの。じゃまだったので引っこ抜いてとっておいたのですが、やっと日の目をみることになりました。
水を入れた水さしを、鉢よりも少し高い所に置いて、水を吸わせたヒモで、鉢の土表面へとつなぎました。
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高低差と毛細管現象とで、水さしから鉢へ、水を供給しようという仕組みです。
ただ心配なのは、これで適度に給水ができるかどうかということ。。。
供給のスピードが間に合わずに、ヒモの途中で乾燥してしまうようだと、このシステムはまったくの無駄。
反対に、給水の量が多すぎて、一週間後には鉢からあふれた水で床が水びたし・・・なんていう切ない結果も、なきにしもあらず。
ま、見た感じでは、後者の可能性は低いと思うのですが、とにかく次に帰宅した時、ハイビスカスが元気だといいなと、切に願っております。