2015年5月4日月曜日

ハイビスカスの鉢植え栽培5年目に突入

ハイビスカスが我が家にやってきたのは、4年半ほど前のこと。
思ったほど大きく成長してはいませんが、なんとか年に1度は花を咲かせてくれるまでになりました。

挿し木から鉢植えにして5年目の姿

上から見るとこんな感じ。元気です。
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大きな葉っぱに混じって、ちっちゃな新芽(?)がのぞいています!
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フヨウ属ブッソウゲの落葉低木

以前、夏場の鉢植えハイビスカスに欠かせない水やり対策でもちらりと書きましたが、寒い冬を耐え、暖かな春を迎える頃には、葉っぱが全部落ちて丸坊主になってしまうのが例年の、我が家の鉢植えハイビスカス。

いつもどおりであれば、今ごろは新しい小さな葉っぱしかないはずなのに。。。

"落葉樹なのか?!それとも毎年寒さで死にかけているだけなのか?!"と、少々気になったので、今更ながら調べてみました。

アオイ目アオイ科の下位分類たるフヨウ属のこと。また、そこに含まれる植物の総称。
園芸用・観賞用としていくつかの種が「ハイビスカス」として流通する。その代表的なものはブッソウゲ(仏桑華、Hibiscus rosa-sinensis)である。 引用元:ハイビスカス-Wikipedia

そして、フヨウ属なる分類のページをチェックすると、

アオイ科の落葉低木で、約200種が知られている。 引用元:フヨウ属-Wikipedia

「落葉低木」!!
たとえ葉っぱが全落ちしても、寒さで死にかけている・・・という危機的状態でもなかったようで、良かった。

今年は上の写真にあるとおり、この冬は葉っぱをあまり落とすことなく持ちこたえたようで、丸坊主は免れました。
確かこの冬には大雪が降った記憶もありますが、寒さはといえば、さほど厳しいものでもなかったような。。。

遠い記憶を思い起こすと、なんだか冬が過ごしやすくなっているような気もしています。
逆に夏の暑さは過酷になりつつあるような気もしなくはないし。

恐るべし地球温暖化。
我が家のハイビスカスに限っては、過ごしやすい環境になりつつあるのかもしれません。